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1985/11/23
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ニンテンドーDS Lite グロス シルバーニンテンドーDS Lite グロス シルバー
任天堂
Nintendo DS Video Game
発売日 2007-06-23


2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。

サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。

そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。

本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。

十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。

唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。

(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)

さすが任天堂! 2007-09-02
私はネイビーを持っていたんですが、画面を傷付けてしまい、それが気になって気になって買い替えちゃいました(笑)
すると…シルバーいいですねぇ!ライトの唯一の欠点と言ってもいいぐらいの指紋が全く目立ちません!ネイビーは特に目立って汚らしくなるんですよねぇ…
シルバーには文句なしの満点です!
成人の方!シルバーなら電車でも恥ずかしくないかも…(笑)
私がそうなだけ?
スーファミ以降、なかなかヒット機種が出ずソニーにしてやられていた任天堂ですが、さすが任天堂ですね!好き嫌いは多少ありますが、DSとWiiはスーファミとゲームボーイカラーのような衝撃です!
新たなジャンルを開発した任天堂にも星満点ですね(笑)


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